PS農家紹介

すでにPS農法を取り入れ、その効果を日々実感されている農家の方々をご紹介いたします。

西垣 邦義さん

平成16年熊本県花き品評会「金賞」その他受賞! 花卉栽培農家西垣 邦義さん(熊本県八代市)

栽培品:トルコギキョウPS導入後:4年(平成13年導入)

平成16年熊本県花き品評会「金賞」ならび「九州農政局長賞受賞」

PSインタビュー

大変だった水分管理に「T-Tape®」

西垣さんの圃場風景

西垣さんの圃場風景。(2002/12/10撮影)

写真(圃場風景)を見てお気付きかと思いますが、私がトルコギキョウを栽培しているこの地域(熊本県八代市)は地下水の水位が高く土壌の水分管理にはこれまで大変悩まされてきました。

平成13年にパイオニア社の担当者にお会いし、水管理(かん水)が肥料の効きや生育に与える影響など様々なアドバイスを頂きました。
まずはじめに私が導入したのは土壌の水分状態に応じた水管理(かん水)を行うための点滴灌水チューブT-Tape®です。
T-Tape®はご覧(写真)のように水のかけムラが無く生育が揃います。等階級の花が揃うので出荷の際にとても助かっています。

冬場のブラスチングが激減

冬場の花の様子

2004/02撮影:冬場の花の様子

そして何より一番驚いているのはPSシステム(水質・土壌・植物分析)に基づいて栽培した花のスタイルが変わった事です。
冬場のブラスチング(ブラインド・芽が死んでしまう現象)が激減し、枝数・輪数が増え、そのボリュームの違いと花持ちの良さをPSブランドとして市場で評価して頂いています。 冬場の大きな課題であるブラスチングに悩んでいる方は、特にパイオニア社に相談してはいかがでしょうか。
ブラインド/ブラスチング対策にPSアミノシュガーを、しおれ対策にPSマリンパワーの葉面散布を行っています。

最後に私の圃場をご案内致します。下の2枚の写真は、平成16年2月6日に撮影した圃場の様子です。
今年度(平成15年度)は、10月下旬より出荷を開始しました。
各産地がブラスチングに悩まれている冬場のこの時期に写真の八重品種を含めてメインで出荷している(株)大田花き様だけでもおかげさまでH15年10~12月:18,480本、H16年1月:23,660本、H16年2月:12,670本を出荷することが出来ました。

  • 品種:キングオブスノー

    (2004/02/06撮影)

  • 品種:キングオブエローピンクフラッシュ

    (2004/02/06撮影)

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