P.S.ラボ(Plant Synergy Laboratory)

同じ土地で栽培を行ったとしても、毎年土壌条件や生育条件は必ず変化していきます。 日々変化する環境、これに対応しコントロールするためにはリアルタイムのモニタリングが重要なのです。
水分だけを切る農法や、全国どこの場所に対してもいつも同じ分量の施肥を行う農法をしていては、高品質な作物を安定して作ることなど出来ません。
PSシステムのソフトは、それぞれの作物の各ステージ(生育段階)毎に細分化された養分要求量のデータベースに基づいて構成されています。
土壌(16要素、24項目:通常、定植前に1回)・水質(15要素、23項目:通常、定植前に1回)分析で、現状の問題点を徹底的に洗い出し、栽培期間を通じて作物中の養分は樹液分析(11要素:隔週毎に継続)でモニタリングし、作物が必要としている最適な養分要求量をリアルタイムにアドバイスいたします。
  • こんな時は土壌分析!

    • 葉が枯れたり奇形果が多発する場合
    • 肥料は入れているのに、作物が反応しない。
    • 土壌がカチカチになってきた。
    • どれくらい肥料を入れて良いか分らない。

    土壌分析を行う事で、これらの問題は改善されます。

    (1)(2)(3)
    肥料のバランスの適正化 最適な肥料の投入 肥料代軽減
    土壌分析サンプリング風景
  • こんな時は樹液分析!

    • 葉が枯れたり奇形果が多発する場合
    • 収量や品質を上げたい。
    • 追肥のやり方がわからない。
    • 肥料代を下げたい。

    樹液分析を行う事で、これらの問題は改善されます。

    (1)(2)
    作物の栄養状態がわかる 収量/品質の向上
    (3)
    適切な施肥 → 肥料代の軽減/環境への負荷の軽減
    樹液分析サンプリング
    樹液分析前処理風景
  • こんな時は水質分析!

    • 肥料の効きが悪い。
    • 肥料をやっていないのに土壌中に蓄積している。
    • 水質を詳しく知りたい。
    • 灌水チューブがすぐ目詰まりを起こす。

    水質分析を行う事で、これらの問題は改善されます。

    (1)(2)(3)
    適切な施肥 収量/品質の向上 灌水システムの目詰まり防止
  • パイオニアの分析ここがスゴイ!

    主要5要素(N/P/K/Ca/Mg)はもちろん、微量要素(Fe/Zn/Cu/Mn/S/B etc.)まで詳しく分析しデータベース化しています。
    それらの蓄積された情報から生産物を最適な状態にする施肥設計(インプット)/問題点の洗い出し/解決策を、分析検体毎にアドバイス致します。€
    分析価格価格/1検体所要日数
    土壌分析 20,000円 10~14日間
    樹液分析 20,000円 3~7日間
    水質分析 20,000円 3~7日間

    所要日数は、検体がPSラボに到着してから分析結果/処方箋発行までの期間です。 PSラボの作業の都合により、多少前後する場合があります。

お問い合わせ・資料請求

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